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AAF学校2010・近江八幡校開校
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アサヒ・アート・フェスティバル2010
AAF学校・近江八幡校
「沖島の影絵をつくろう!」
バリ島の伝統的な影絵をもとにした新しい影絵パフォーマンス「ワヤン・リストリック」を沖島でみんなで楽しもう!
「ワヤン・リストリック」とは、影絵師、音楽家、人形師らが共同で制作するもの。この手法を用いて、沖島の自然や歴史、伝説や昔ばなし、日々の生活や出来事にあふれている、沖島の魅力がたっぷりつまったオリジナルの影絵を、アーティストと一緒につくり、みんなで発表します。
会 場 沖島コミュニティセンター
アクセス 沖島港より徒歩3分
沖島港は堀切港から「おきしま通船」で約10分
堀切港はJR近江八幡駅からタクシーで約30分
日 時 〔ワークショップ〕
2010年10月16日(土)、17日(日) 13:00〜15:30
〔発表会〕 2010年10月17日(日) 15:00〜15:30
講 師 ウロツテノヤ子バヤンガンズ
対 象 ワークショップは2日間とも親子で参加できる方
ハサミやカッターナイフを使用します
鑑賞は、どなたでも可能です
参加費 無料 *島外からの方は予約制です。
申込先 NPO法人近江八幡市中間支援センター
FAX 0748-36-5553
E-mail chukan@npo-omi8man.com
(A)影絵ワークショップ(10/16,17両日)への参加申込
・申込代表者(保護者)氏名、住所、
電話番号、FAX番号、携帯番号、
メールアドレス
・参加者全員(保護者およびお子様)の氏名、
お子様の学年または年齢
・堀切港までの交通手段
・両日の弁当(1000円)の予約/個数
(昼食は持参してもかまいません)
以上をお申込みください。
(B)おきしま影絵発表会(10/17)の鑑賞申込
・申込代表者(保護者)氏名、住所、
電話番号、FAX番号、携帯番号、
メールアドレス
・鑑賞希望人数
・弁当(1000円)の予約/個数
(昼食は持参してもかまいません)
以上をお申込みください。
問合先 NPO法人近江八幡市中間支援センター
E-mail chukan@npo-omi8man.com
TEL 0748-36-5570
詳 細 http://www.voluntary.jp/hyotan/
プログラム
10月16日(土)・17日(日)(2日間とも)
〈ワークショップ〉ワークショップ参加の親子
11:30 近江鉄道バス「長命寺線(休暇村行き)」
<近江八幡駅11:40乗車→堀切港バス停12:12下車>
※堀切港には公共駐車場がないのでご注意下さい。
(駐車は島民のご迷惑になりますのでご遠慮ください)
12:15 「おきしま通船」乗船
<堀切港12:15発→沖島12:25頃着>
12:30 「沖島漁協会館」にて昼食(1食1,000円|要予約)
13:00 「影絵ワークショップ」開始
沖島コミュニティセンターにて
※2日目は15:00頃から影絵劇の発表会
15:30 ワークショップ終了、港へ移動
※島内の民宿に宿泊も可能。各自予約:
湖上荘0748-33-9639、島の宿0748-33-9521
16:00 「おきしま通船」乗船
<沖島16:00発→堀切港16:10頃着>
16:29 近江鉄道バス「長命寺線(近江八幡駅行き)」
<堀切港バス停16:29乗車→近江八幡駅17:06下車>
10月17日(日)
〈発表会鑑賞〉鑑賞のみの方
11:30 近江鉄道バス「長命寺線(休暇村行き)」
<近江八幡駅11:40乗車→堀切港バス停12:12下車>
※堀切港には公共駐車場がないのでご注意下さい。
(駐車は島民のご迷惑になりますのでご遠慮ください)
12:15 「おきしま通船」乗船
<堀切港12:15発→沖島12:25頃着>
12:30 「沖島漁協会館」にて昼食(1食1,000円|要予約)
13:00 「沖島さんぽ」
沖島の魅力を五感で感じながら、島内を散策
15:00 「おきしま影絵発表会」を鑑賞(15:30頃終了予定)
15:30 ワークショップ/発表会終了、港へ移動
16:00 「おきしま通船」乗船
<沖島16:00発→堀切港16:10頃着>
16:29 近江鉄道バス「長命寺線(近江八幡駅行き)」
<堀切港バス停16:29乗車→近江八幡駅17:06下車>
ウロツテノヤ子バヤンガンズ
2002年にバリ舞踊家小谷野哲郎の呼びかけにより日本唯一のプロのパリ・ガムラン・グループとして結成された「ウロツテノヤ子」が、バリ伝統舞踊や芝居を取り入れて総合的なバリ芸能グループとして発展してきた中、2006年に代表の小谷野がAsian Cultural Councilの助成により渡米し、サンフランシスコの演出家ラリー・リードに影絵の手法を学んだことをきっかけとして、帰国後影絵を取り入れた作品を制作、他団体にも影絵を提供することで影絵の可能性の大きさを実感し、2009年より独立したユニット「ウロツテノヤ子バヤンガンズ」として活動を開始するに至る。
2010年9月には、瀬戸内海の白石島で「しらいし島影絵 〜船が織りなすものがたり〜」 と題した島の子どもたちとの影絵ワークショップを実施。
アサヒ・アート・フェスティバルとは
アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)は、全国各地のアート・プロジェクトのネットワークです。
ここには、市民がアートの力で地域の未来を切り拓こうとするプロジェクトが集まっています。それぞれのプロジェクトは、それぞれ独立しており、それらがネットワークを形成しています。それぞれの活動が、地域再生の着実な実績を上げ、大きなムーブメントとなっています。
プロジェクトに共通しているのは、アートと社会をつなぎ、そこから地域再生をめざすという点です。
AAFは、「市民の主体的な参加によるアート・フェスティバル」との趣旨のもと、アサヒビールと全国のアートNPOや市民グループとが協働して、2002年にスタートしました。毎夏、ジャンルを越えた多彩なアート・プロジェクトが展開されています。アートを社会に開き、地域と密着して活動を続ける全国各地の市民が互いに出会い、ネットワークを形成していくなかで、AAFは徐々に一過性のイベントの枠組みを超え、今では、地域再生をめざす全国規模の恒常的な活動の連携となっています。
「フェスティバル」、つまりお祭りは、究極の市民参加、究極のコミュニティ・アートです。みんなでつくり、みんなで楽しむことが、市民のアートリテラシーを向上させ、コミュニティ創造に寄与します。
主 催:アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会
共 催:NPO法人アートNPOリンク
助 成:財団法人アサヒビール芸術文化財団
特別協賛:アサヒビール株式会社
協 力:甲斐賢治(NPO法人remo)