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【AAS運営趣旨、事業方針】 |
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■ アサヒ・アートスクエア趣旨文
アサヒ・アートスクエアは、隅田川・吾妻橋のほとりにある金色の炎のオブジェ“フラムドール”の下にあるアートスペースです。アサヒビールがスペースを提供し、様々なジャンルの専門家、および一般公募参加者によるアサヒ・アートスクエア運営委員会が運営しています。
ここでは、ビールやソフトドリンクを飲みながら、いつでも、音楽やダンス、演劇、美術、映像、など様々なアートをお楽しみいただけます。そして、ジャンルを問わず新しいモノを創り出そうとしているアーティストの創造活動を応援しています。
アサヒ・アートスクエアが、皆様にとって多様なアートに出会い、アートを発見し、
新たなアートの発信地となることを願っています。
■アサヒ・アートスクエア事業方針
◎未来文化の創造
- アーティストに作品発表の場を提供する
- アートに関わる仕事を目指すさまざまな人たちの育成の場となる
- 異なる分野で活躍するアーティスト同士の出会いとコミュニケーションを促進する
- 作品発表だけでなく作品創作のための稽古場、アトリエとして提供するなど、創作のプロセスを重視した活動をおこなう
◎市民とアートのつなぎ手として
- アーティストや様々な人とのコミュニケーションを通じ、アートを通した社会参加の機会を提供します
- ビールやソフトドリンクを飲みながらアートの受け手としてだけでなく、作り手としても参加できる場をつくります
◎地域文化への着目、地域への広がり
- 地元で活動するアーティストや団体の創造的文化活動を支援する
- 街並み、人の和、伝統など地域の持つ資源をアートを通して発掘し紹介する
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