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すみだ川アートプロジェクト
SUPER JULY!! [MOVIE & TALK] 『SUPER JULY★地域密着型映画祭』*上映後トークあり 8月8日(日)9日(月)start- 14:10*両日とも charge 無料(1drinkオーダー制) 地域にこだわり、地域に根付いて、地域の人たちと深く関わりながら製作された映画を一挙公開する2Days!作品に込められたメッセージは、世代や地域や国境をも超えて、現代社会で生きる全ての人たちの心に響きます。各作品の監督や関係者をお招きしたカフェトークもお楽しみに。 【上映スケジュール:両日共通】 『ほんがら』(8/8 14:10-、8/9 17:00-) 『島の時間』(8/8 15:50-、8/9 15:50-) 『船、山にのぼる』(8/8 17:00-、8/9 14:10-) Special Talk 8/8:18:40- 本田孝義(『船、山にのぼる』監督)×加藤種男(SRAP実行委員、アサヒビール芸術文化財団) Special Talk 8/9:19:00- @AAFCafe(9日のトークはAAFCafeとして行います) 下地昌伸(シネマパニック宮古島)×仲村颯悟(『島の時間』監督)×藤田知丈(ひょうたんからKOMA) 【作品紹介】 『ほんがら』 監督:長岡野亜(滋賀県近江八幡市島町/89分/2008) 滋賀県近江八幡市島町。約60世帯の家々からなる農村集落。高齢者が人口の約3割を占めるこの町で、65歳以上の高齢者で構成される「島町老人クラブ」が一念発起し、約50年前に途絶えた島町伝統の「ほんがら松明」を復活させるまでを追いかけた感動ドキュメンタリー。老人たちからの最後のメッセージ、その想いに応えるかのように動き始める現代の青年たち。郷土へのゆるぎない誇りと愛情があふれる作品。 (89分/監督:長岡野亜/2008年) 『島の時間』 監督:仲村颯悟(沖縄県宮古島/本編+メイキング約60分/2009) 小3のころに映画の撮影を始め、これまで約30作品余を制作している中学生の映画監督、仲村颯悟(りゅうご)君(沖縄県沖縄市在住)が、宮古島に滞在し、地元の実行委員のメンバーとともにつくり、上映会会場を映画による感動と興奮に包みこんだ衝撃作品。東京では初めての公開。市下地の来間島が舞台で、小学生の仲間6人のうち、1人が沖縄本島へ転校が決まり、プレゼントを贈るため、島に伝わる伝説の貝殻を探す物語。 (本編37分、メイキング23分/監督:仲村颯悟/2009年) 『船、山にのぼる』 監督:本田孝義(広島県灰塚地域/88分/2007) 建築家と美術家と写真家からなるユニット・PHスタジオ。彼らとダムに沈む村(広島県北東部の灰塚地域)に住んでいた人たちが紡ぎだした12年間のストーリー。伐採された木で巨大な船を作り、試験湛水の水位差を利用して、「山」のてっぺんにたくさんの木が船となって帰っていく「船をつくる話」が、地域住民が自力で取り組んだ巨大な老木の移設プロジェクトとともに、映画化された。 (88分/監督:本田孝義/2007年) 【問】アサヒ・アートスクエア事務局 ディレクター:小沼純一(音楽文化論/批評)、五味文子(アーティスト、AAS内カフェ店長) 主催:すみだ川アートプロジェクト実行委員会 [Sumida River Art Project/SRAP] 共催:アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会 特別協賛:アサヒビール株式会社 助成:財団法人アサヒビール芸術文化財団 協力:相澤万亀子事務所、岩神六平事務所、円盤、カネダ株式会社、社団法人企業メセナ協議会、有限会社古典空間、五味醤油株式会社、戸山創作所、シネマパニック宮古島、スキマ家具屋、ひょうたんからKO-MA、早稲田塾、BankART1929、chu-buru-deco.、silent voice LLP |
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