アサヒ・アートスクエアを拠点にして10回目を迎える「マムシュカ東京」。
メインフロア、ラウンジフロア、2つのアクティングエリアで多彩なパフォーマンスを楽しんでいただけます。
メインフロアは、アサヒ・アートスクエア4Fの会場真ん中をアクティングエリアとし、映像もお使い頂けます。ラウンジフロアは、ガラス越しにメインフロアを見下ろせるバルコニースタイルのスペース。賑やかなメインフロアに比べて、少し落ち着いた雰囲気のスペースで、メインフロアの休憩時間に合わせて、弾き語りやリーディング、弱音系のライブなど、比較的小さな音を使ったパフォーマンス専用のアクティングエリアとなります。
■メインフロア出演条件
・ 持ち時間10分間(転換が5分以内で出来るもの)
・ ジャンル不問!なんでもありです。
・ 照明、音響はシンプルに。(細かい指定はできません。)
※詳しいルール:http://dance-media.com/mamuska/aboutus.html
■ラウンジフロア出演条件
・リーディング・弾き語り・弱音系ライブなど比較的小さな音を使ったパフォーマンスが対象です。
・使用可能な音響機材は、マイクおよびマイクスタンド1本のみ。
・パフォーマンスの時間帯はメインフロアの休憩時間(バータイム)
※その他のルール、条件は、メインフロアと同じです。
マムシュカ東京VOL.10
【開催日】8月29日(日)
【応募締切】7月20日(火)
ラウンジフロア応募締切延長決定!!
【ラウンジフロア応募締切】7月27日(火)
キュレーター(飯名尚人/Dance and Media Japan)による審査
【出演者発表】8月4日(水)予定
【出演決定から本番までの流れ】
1.会場下見(出演者決定後希望者のみ個別対応)
2.事前打合わせ8月28日(土) 内容:テクニカルスタッフとの打合せ
※時間未定
※通しリハーサルはありません。
3.本番 8月29日(日)
【応募条件】
・出演条件を満たしている方
・事前打ち合わせに参加可能な方
※その他「マムシュカ」についての条件は下記をお読みください。
http://dance-media.com/mamuska/aboutus.html
【応募方法】
メインフロア、ラウンジフロアそれぞれ専用の応募フォーム(Word形式)をダウンロードし、必要事項を記入の上、アサヒ・アートスクエア事務局までE-mailにて応募。※折返しAAS事務局から送信される「受信確認メール」をもってエントリー完了となります。
なお、物販・グッズの販売も可能です。ご希望の方は事前にご連絡ください。
【応募フォーム】
メインフロアパフォーマンス:
応募フォームラウンジフロアパフォーマンス:
応募フォーム【応募先メールアドレス】
アサヒ・アートスクエア事務局 aas@arts-npo.org
【必要提出物】
上演する作品、もしくは、過去の作品映像(DVD、CD-ROM、VHS)をアサヒ・アートスクエア事務局までお送りください。
※ホームページに動画が掲載されている場合は、郵送不要。
※提出されたテープ等は返却不可。
【送り先】 〒130-0001 東京都墨田区吾妻橋1-23-1スーパードライホール4階アサヒ・アートスクエア※封筒に「マムシュカ東京エントリー資料在中」とご明記ください。
【問】アサヒ・アートスクエア事務局 担当:芳田
Tel : 090-9118-5171 E-mail : aas@arts-npo.org
すべての「マムシュカ」は、以下の条件を守って開催されます。このフォーマットによって、世界各国で共通の「マムシュカ」が展開されていきます。重要なのは、カフェ&バー、そしてオシャベリしながら遊べて、センスの良い実験的なパフォーマンスが観られること!
※関連サイト:マムシュカ・ナイツ・ネットワーク http://mamuskanights.net
MAMUSKA FORMAT
■各パフォーマンスは10分間以内
■シンプルで最小限の舞台技術であること。身一つでパフォーマンス!
会場でのリハーサルはなし。当日の場当たりと事前打ち合わせだけで本番
綿密な打ち合わせの必要なパフォーマンスは出来ません。
■上演する作品は、実験的なもの、ワーク・イン・プログレスとしての発表など。作品のトライアルとしての参加も可能。
■各パフォーマンスの間の時間は、5分以内。次々とパフォーマンスが続きます。
■パフォーマンスの解説、説明はしてはいけません。
■プログラムには、次の項目のみが掲載されます。タイトル、形式、上演時間、クレジット、写真。
■会場は、一晩中DJやサウンドアーティストによって音楽で満たされていること(パフォーマンス中のDJは消音します)。
■インスタレーションなどが展示されていることもあります。
■入場無料(出演料もありません)
■劇場のような座席はありません。
■オーディエンスは、おしゃべりしながら、歩き回りながら、気楽にパフォーマンスを楽しむことができます。
■バー、カフェが用意されています。
【主催】アサヒ・アートスクエア
【協賛】アサヒビール株式会社
【企画協力】Dance and Media Japan
