*2010年最初のマムシュカ東京は、4月4日(日)開催決定!
アサヒ・アートスクエアを拠点にして9回目を迎える「マムシュカ東京」。
メインフロア、ラウンジフロア、2つのアクティングエリアで多様なパフォーマンスを楽しんでいただけます。
ラウンジフロアは、ガラス越しにメインフロアを見下ろせるバルコニースタイルのスペース。賑やかなメインフロアに比べて、少し落ち着いた雰囲気のスペースで、メインフロアの休憩時間に合わせて、弾き語りやリーディング、弱音系のライブなど、比較的小さな音を使ったパフォーマンス専用のアクティングエリアとなります。
■ラウンジフロア出演条件
・リーディング・弾き語り・弱音系ライブなど比較的小さな音を使ったパフォーマンスが対象です。
・音響使用可能機材は、マイクおよびマイクスタンドのみ。
・パフォーマンスの時間帯はメインフロアの休憩時間(バータイム)
・前日リハーサルなし(当日入りして本番です)
※その他のルール、条件は、メインフロアと同じです。
マムシュカ東京VOL.9
【開催日】4月4日(日)
【応募締切】3月2日(火)
キュレーター(飯名尚人/Dance and Media Japan)による審査〜出演者決定
【出演者発表】3月8日(月)予定
【出演決定〜本番までの流れ】
1.会場下見(出演者決定後希望者のみ個別対応)
2.4月3日(土) 内容:テクニカルスタッフとの打合せ
※時間未定
※メインフロアの出演者のみ。
※通しリハーサルはありません。
3.本番 4月4日(日)
【応募方法・〆切・応募先】
●メインフロア&ラウンジフロア共通
専用応募フォーム(Word形式)をダウンロードし、必要事項を記入の上、アサヒ・アートスクエア事務局までE-mailにて応募。※折返しAAS事務局から送信される「受信確認メール」をもってエントリー完了となります。
メインフロアパフォーマンス:
応募フォームラウンジフロアパフォーマンス:
応募フォーム【応募先メールアドレス】アサヒ・アートスクエア事務局 aas@arts-npo.org
【必要提出物】
●メインフロア出演希望の方:
上演する作品、もしくは、過去の作品映像(DVD、CD-ROM、VHS)をアサヒ・アートスクエア事務局までお送りください。
※ホームページに動画が掲載されている場合は、郵送不要。
※提出されたテープ等は返却不可。
●ラウンジフロア出演希望の方:
映像資料は不要。ただし、ラウンジフロア出演者は、前日リハーサルを行わないため、応募フォームには当日実演する内容をできるだけ詳しくご記入ください。また、過去の作品が見れる(聞ける)サイトをお持ちの場合は、アドレスを応募フォーム内にご記入ください。
【送り先】 〒130-0001 東京都墨田区吾妻橋1-23-1スーパードライホール4階アサヒ・アートスクエア※封筒に「マムシュカ東京エントリー資料在中」とご明記ください。
【問】アサヒ・アートスクエア事務局 担当:鈴鹿
すべての「マムシュカ」は、以下の条件を守って開催されます。このフォーマットによって、世界各国で共通の「マムシュカ」が展開されていきます。重要なのは、カフェ&バー、そしてオシャベリしながら遊べて、センスの良い実験的なパフォーマンスが観られること!
※関連サイト:マムシュカ・ナイツ・ネットワーク http://mamuskanights.net
FORMATおよび応募条件
■各パフォーマンスは10分間以内
■シンプルで最小限の舞台技術であること。身一つでパフォーマンス!
会場でのリハーサルはなし。当日の場当たりと事前打ち合わせだけで本番
綿密な打ち合わせの必要なパフォーマンスは出来ません。
■上演する作品は、実験的なもの、ワーク・イン・プログレスとしての発表など。作品のトライアルとしての参加も可能。
■一晩6つ以上のパフォーマンスが行われます。
■各パフォーマンスの間の時間は、5分以内。次々とパフォーマンスが続きます。
■パフォーマンスの解説、説明はしてはいけません。
■プログラムには、次の項目のみが掲載されます。タイトル、形式、上演時間、クレジット、写真。
■会場は、一晩中DJやサウンドアーティストによって音楽で満たされていること(パフォーマンス中のDJは消音します)。
■インスタレーションなどが展示されていることもあります。
■入場無料(出演料もありません)
■劇場のような座席はありません。
■オーディエンスは、おしゃべりしながら、歩き回りながら、気楽にパフォーマンスを楽しむことができます。
■バー、カフェが用意されています。
■応募後、キュレーターDMJ飯名尚人による審査により、出演者決定
■リハーサル日程に参加可能な方
【主催】アサヒ・アートスクエア
【協賛】アサヒビール株式会社
【企画協力】Dance and Media Japan
