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全国アートNPOフォーラム in あおもり

  • 2006年、全国アートNPOフォーラムは、青森市と別府市の2カ所で開催いたしました。
    青森フォーラム、別府フォーラムは終了しました。

    全国アートNPOフォーラム in あおもり 開催概要
    アートでまちを、新しいアートのあり方を、市民とともに考える。

     ▽ 申込方法  スケジュール・内容  航空券+宿泊お得なプラン  AtoZご招待!


    日時   2006年10月14日(土)-15日(日)

    会場   青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸

    アクセス マップダウンロード(PDFデータ|約1MB)

    料金   一日券 ¥2,000
         二日通し券 ¥3,000

    チラシ  チラシダウンロード(PDFデータ|約4.3MB)
         ※データ容量の都合により、画像は削除しています。
          A4サイズに分割しています。

         (トップ画像|JPEG)


    趣旨
    ストリートファイティング〜創造都市における市街戦術
    「青森の街を、どうしていきたいか?」
    いま、青森が熱い。北国、雪はいっぱい降るが、とにかく、アートで熱い。アートNPOが母体となり、1万人のボランティアで開催される大型アートプロジェクトや、最先端の青森県立美術館の開館などなど、青森県域をめぐるアートの状況は、めざましく激動し、全国的な注目をあつめている。そうした激動の渦中にある青森市中心商店街。
    青森の中心市街地は、まちづくりのカリスマ仕掛け人が率いる青森市街づくりあきんど隊を先頭に空洞化に戦いを挑み全国屈指、活性化している注目の商店街。
    ここにアートの力がどのように寄与できるのか。
    青森市中心商店街という具体的な領域をモデルとして、 創造都市よりもさらに具体的な商店街、ストリートをターゲットとし、 アートやクリエイティブな才能が、ここにつどい、生活し、 自由で闊達な表現活動を行い、都市とともに活きていく場を形成し、都市を再生するための市街戦ストリートファイティングの方法について徹底的に討議します!!


    スケジュール・内容
    事情により、出演者、プログラム、会場等を急遽変更する場合がありますが、その際はご容赦ください。
    (敬称略)

    ▼ 1日目|2006年10月14日(土)

    13:00〜13:15 開会
    開会宣言   嶋中克之(全国アートNPOフォーラム in あおもり実行委員長)
    来賓挨拶   青森県 三村申吾 知事
           青森市 佐々木誠造 市長

    13:15〜13:30 カリスマによる市街戦に学ぶ
           加藤 博(青森市街づくりあきんど隊 隊長)
    「アートが熱い青森。じつはまちづくりでも熱い!! 商店街の活性化に成功した青森市まちづくりあきんど隊が、青森のまちについて熱く語ります。」


    13:30〜13:50
    「青森におけるクリエイティブファイティング」

    基調報告   松林拓司(東奥日報社 社会部次長)
    「いま全国から注目が集まる青森アートシーン。1999年トヨタ・アートマネジメント講座からつづく、青森のアートの歩みを凝縮して報告します。」


    13:50〜15:10 青森市内のアート関係者による活動報告
    活動報告   1 ARTizan
           2 国際芸術センター青森+AIRS
           3 NPO法人 harappa
           4 icanof
           5 青森県立美術館
           6 NPO法人 アート コア あおもり
           7 十和田市官庁街アートプロジェクト
           8 青森アート商店街「上を向いて歩こう」
    司会     小杉在良(NPO法人 harappa)

    15:25〜16:15 対談「市街戦の実践:創造的サバイバル術」
    対談     豊嶋秀樹(graf)
           菊地敦己(Bluemark・アートディレクター)
    司会     立木祥一郎(NPO法人harappa 理事)
    「弘前での『A to Z』展まっただ中! graf の豊嶋秀樹と、青森県立美術館のヴィジュアルアイデンティティを手がけたブルーマーク 菊地敦己が、未来に向けた”まち”のサバイバル戦術を語ります。」

    16:15〜17:45 フォーラム!
    「徹底討論:ストリートファイティング 創造都市における市街戦術」

    討論者    来場者全員
    司会     高樋 忍(NPO法人 アート コア あおもり 理事)
           三澤 章(NPO法人 あおもりNPOサポートセンター 理事)

    18:00〜20:00 連携企画「踊りにいくぜ!! vol.7」
           全国パフォーマンススペース巡回公演
           (コンテンポラリーダンス)
    料金     前売:一般 2,500円/学生 1,500円
           当日:一般 3,000円/学生2,000円
    チケット取扱 NPO harappa事務局
           0172-31-0195
           http://www.harappa-h.org
    「踊りにいくぜ!!」は、13日(金)19:00からも開催されます。
    詳しくはこちらをご覧ください。


    20:00〜21:30 懇親会「大間のマグロでナイト!」
    会場     青森屋台村「さんふり横町」(青森市本町3−8−3)
    参加費    3,000円(※ 別料金)



    ▼ 2日目|2006年10月15日(日)

    10:00〜17:00 フォーラム!
    「徹底討論:ストリートファイティング 創造都市における市街戦術」

    討論者    来場者全員
    司会     斉藤誠子(NPO法人 アート コア あおもり 理事)
           嶋中克之
           佐東範一(NPO法人 アートNPOリンク理事長)
    「初日のフォーラム・徹底討論につづく、連続フォーラムを開催。途中、ゲストスピーチを交えながら議論を深めていきます。青森のまちにアートができることを話し合うことにより、全国のまちとアートの関係について思いを馳せていきます。」

    ゲストスピーチ
      10:00〜10:30 「検証:前橋戦線異状なし!?」
    スピーチ   白川昌生(アーティスト/NPO法人場所、群馬 理事長)
    「第3回全国アートNPOフォーラムin前橋では『まちにアートができること』をテーマに開催しました。前橋を拠点に活動する白川昌生が前橋でのフォーラムがもたらしたことを検証します。」


      13:00〜13:30 
      「提言:アートNPOによる社会変革モデル」

    スピーチ   村上タカシ(美術家/国立大学法人宮城教育大学/SENDAIcompleX) 「社会にとってアートNPOの存在とは? アートによる社会変革がもたらすものは何か? アートNPOの社会変革について提言します。」

      15:15〜15:45 「展望:未来へ」
    スピーチ   加藤種男(アサヒビール芸術文化財団 事務局長)
    「ズバリ『アートに託す地域の未来』。全国各地のアートNPOの実践を数多く見てきた加藤種男が、地域やアートの未来について、その展望を熱く語ります。」


    17:00〜17:10 紹介「全国アートNPOフォーラムin別府」

    17:30〜18:00 解散会
    会場     JR青森駅 1・2番ホーム

    ▼会場風景
    ここはどこでしょう?奥に汽車の車両が見えます。外からは「津軽海峡」のインストゥルメンタルが聞こえてきます。「さよならあなた〜連絡船に乗り〜」そう、ここは『青函連絡船』の中です。
    青森フォーラムは、メモリアルシップとして海に浮かんでいる青函連絡船を会場にしました。青森の記憶、まちの記憶、人々の記憶の残る場所、その象徴のひとつが青函連絡船でした。

    ▼会場風景 船内の旧食堂を会場に二日間にわたるフォーラムを行いました。青森フォーラムでは、ディスカッションをメインに組み立て、ディスカッションとディスカッションの間に、トピック的にスピーチを挟みました。通底するコンセプトは二つ。ひとつは「中心市街地・商店街のストリートファイティング」、もうひとつは「青森県立美術館と商店街の関係を考える」でした。フォーラムにあわせ、商店街ではストリートやお店を展示会場にさまざまなアート作品が登場。アーティストが商店街で生活をしながら作品創作をおこなったそうです。
    このプロジェクトに関わった商店主の方々も仕事の合間をみてフォーラムに参加。「私たちの商店街は、一番下に行き着く前に危機感を持つことができた。アートは分からないが、新しいことが入り込むことが大切。危機感を持っているからこそできる。」という主旨の発言に、リアリティのある力強さを感じた瞬間でした。

    ▼対談「市街戦の実践:創造的サバイバル術」 セーラー服という漫才コンビのような出で立ちで登場したのは、grafの豊嶋氏と青森県立美術館のビジュアルデザインを担当したデザイナー菊地氏。ふたりのクリエイティブな発想の源泉とそのサバイバル方法を活動紹介を含めながらお話しいただきました。きわめて戦略的かつ先駆的なアクションを、一見スマートに軽やかにやってしまう、そのクレバーさに圧倒されました。

    ▼ペヤングを食べながら 二日目のセッションは、先のフォーラム開催地であった前橋からアーティスト白川氏にスピーチをお願いしました。白川氏は、群馬と言えば「ペヤング」!ということ?か、はたまた地域商品をグローバルに展開するという意味深なコンセプトなのか?、「ペヤング」をみなさんに振る舞いながらスピーチされました。アーティストからの挑発に一同気がひるみつつも、結局おいしそうなソース焼きそばのにおいに負けてみんなでペヤングを食べながらディスカッションをすることに。一気に場が和んだのが印象的でした。

    ▼解散会 フォーラムの最後は、解散会。JR青森駅は津軽海峡を望む終着駅。1・2番ホームは、かつて汽車が青函連絡船に乗り入れるために日本一の長さを誇るホームだったそうです。解散会はこのホームをお借りして執り行いました。みんながホームにつくと津軽三味線の音色が。冬に向かう寒さの中、ライブで演奏する津軽三味線の音色、ホームというステージに、なぜか感じる懐かしい印象が不思議でした。
    最後は、翌月連続で開催される別府フォーラムの主催BEPPU PROJECTの林氏にがんばってねという想いを込めた旗を贈呈するパフォーマンス。まるでオリンピックのような?そんな解散会となりました。



    主催
    全国アートNPOフォーラム in あおもり実行委員会
    NPO法人 アートNPOリンク

    協賛
    [青森 & 別府]
    アサヒビール株式会社、株式会社資生堂、トヨタ自動車株式会社、日本電気株式会社(NEC)

    [青森]
    株式会社NTTドコモ東北青森支店、東北電力株式会社、社団法人東北建設協会、近畿日本ツーリスト株式会社、JAL
    株式会社青森朝日放送、青森画廊、社団法人青森観光コンベンション協会、株式会社青森銀行、社団法人青森商工会議所、株式会社青森テレビ、青森放送株式会社、青森ワシントンホテル、ARTizan、今田内科、INTERNATIONAL SCHOOL キッズキャンパス、笑顔亭、有限会社オフィス絵夢、株式会社角弘、株式会社一正、カラーワークス青い森(佐々木塗料株式会社)、株式会社清藤木工、工藤真人建築設計事務所、有限会社クレイドル、さくら野東北株式会社さくら野百貨店青森店、有限会社STUFF、善知鳥神社、協同組合タッケン、株式会社ティーグル、ディーシーティーデザイン、株式会社東奥アドシステム、株式会社巴コーポレーション、株式会社中三青森店、株式会社西衡器製作所、協同組合日専連青森、弐萬円堂、株式会社ビジネスサービス、平井内科、株式会社ヒロタ、株式会社ファミリーマート、株式会社ブッチャーたてよ、ホンダクリオ浜田店、株式会社みちのく銀行、株式会社宮本工業所、村上新町病院、株式会社八洲建築設計事務所、有限会社らいず

    特別協賛
    財団法人多田地域開発研究所

    後援
    青森県、青森市、青森県教育委員会、青森市教育委員会、青森市国際交流ボランティア協会、青森商工会議所、社団法人青森青年会議所、社団法人青森観光コンベンション協会、株式会社東奥日報社、株式会社デーリー東北新聞社、株式会社陸奥新報社、株式会社河北新報社、株式会社朝日新聞社青森総局、株式会社毎日新聞社青森支局、株式会社読売新聞社青森支局、NHK青森放送局、青森放送株式会社、青森朝日放送株式会社、株式会社青森テレビ、青森ケーブルテレビ、エフエム青森、NHK青森文化センター、あおもりデザイン協会、国土交通省東北地方整備局青森河川国道事務所、株式会社青森銀行、協組日専連青森、icanof、ARTizan、NPO法人harappa、東北電力株式会社青森支店

    協力
    あきんど隊、NPO法人サンネットあおもり、NPO法人アートコアあおもり、NPO法人あおもりみなとクラブ、青森映画祭実行委員会、株式会社青森豊成、株式会社今渕保正社、有限会社オフィスアップズ、有限会社オフィスOC、木村米穀店、株式会社黄金工務店、さヽ利仕出し店、JR東日本青森駅、有限会社STUFF、お食事処四季の千成、津軽新城郵便局、メモリアルシップ八甲田丸、パサージュ広場、株式会社藤本建設、株式会社北洋電設、株式会社三上住宅設備、有限会社明文堂、有限会社リコス、株式会社ワタナベサービス、株式会社レック東北



  • お得なセットプランをご紹介!!
    往復航空券+宿泊(1泊朝食付)セットプランのご案内

    宿泊ホテル|
     《A》… ホテルJALシティ青森
          (青森市安方2−4−12 TEL 017−732−2580)
     《B》… 青森ワシントンホテル
          (青森市本町2−1−26 TEL 017−775−7111)

    フライトスケジュール|
    [14日(往路)]
      新千歳  10:35発 → 青森   11:20着(JAL2805)
      羽田   10:00発 → 青森   11:15着(JAL1203)
      中部国際  7:50発 → 青森    9:10着(JAL3141)
      伊丹    8:15発 → 青森    9:45着(JAL2151)
    [15日(復路)]
      青森   19:05発 → 新千歳  19:50着(JAL2808)
      青森   17:05発 → 羽田   18:20着(JAL1208)
      青森   19:45発 → 中部国際 21:10着(JAL3146)
      青森   18:50発 → 伊丹   20:20着(JAL2156)

    往復航空券+宿泊セット料金|
      新千歳……セット料金:《A》37,800円 / 《B》37,200円
      羽田………セット料金:《A》49,800円 / 《B》49,200円
      中部国際…セット料金:《A》54,800円 / 《B》54,200円
      伊丹………セット料金:《A》59,800円 / 《B》59,200円

    航空券+宿泊セットプラン申込先|
        近畿日本ツーリスト株式会社 青森支店 担当:近藤・浜名
        (青森市新町1−1−14 損保ジャンパン青森ビル1階)
        ◎ TEL 017−722−5500
        ◎ FAX 017−773−5165

    申込締切日|9月25日(月)
    ※締切日以前の場合でもホテルが満室または航空機セットプランが満席となった場合には、お申込受付を終了とさせていただきます。
    ※上記金額は、往復航空券、ホテル宿泊費・1泊朝食付(サービス料・税込)の料金です。(復路航空運賃は上記セット料金に含まれます。)
    ※セットプランには航空券・宿泊人数に限りがありますのでご希望に副えない場合もありますので、予めご了承願います。
    ※取消された場合には、宿泊費(4日前から)、航空券(20日前から)に取消料がかかります。詳細は近畿日本ツーリスト青森支店にてお確かめください。
    ※当セット券は、近畿日本ツーリスト株式会社 青森支店でのみのお取り扱いになります。直接、上記申込先にご連絡ください。


  • A to Z ご招待券プレゼント!!
    奈良美智+grafによる『A to Z』展にご招待します

    A to Z 実行委員会のご好意により、このフォーラムへ両日ご参加のみなさまに現在、弘前市で開催されている「YOSHITOMO NARA + graf A to Z」の招待券をプレゼントいたします。当日受付にてお申し出ください。
    チケットには限りがありますので、先着順にて承ります。
    会場:弘前市吉野町2−1吉井酒造煉瓦倉庫
    URL:http://a-to-z.heteml.jp/modules/news/