全国アートNPOフォーラム in 浜松

  • 全国アートNPOフォーラム in 浜松
    生きるためのアート
    開催概要


    ▽ 申込方法
    ▽ 日程・内容( 3月6日7日8日
    ▽ チラシダウンロード


    日時

    2015年3月6日(金)・7日(土)・8日(日)
    協働|NPO法人クリエイティブサポートレッツ

    1日目|3月6日(金)|13:00〜19:00
     会 場:のヴぁ公民館
     参加費:1,000円*定員のため締め切り
      シンポジウム「生きるためのアート」
        第一部:〜現場から〜
        第二部:〜多様性、寛容性のある社会を目指して〜
       交流会(於:アルス・ノヴァ)

    2日目|3月7日(土)|10:00〜18:00
     会 場:のヴぁ公民館、アルス・ノヴァ
     参加費:1日施設体験 3,000円(6名限定・要予約)*定員のため締め切り
         施設見学 500円(50名限定・要予約)
         その他:寄付、投げ銭制
       1日施設体験「スタッフor利用者、あなたはどっち?」
       アイデア・フォーラム「社会包摂と創造都市」
       投げ銭ライブ「不思議の国とアルスVol.2」
       かたりのヴぁ「人として生きる場所」
       交流会(於:浜松駅周辺を予定)

    3日目|3月8日(日)|10:00〜16:00
     会 場:のヴぁ公民館、アルス・ノヴァ
     参加費:寄付制
       支援会議
       振り返りと全体フォーラム
        「アートNPOのネットワークは、なにを可能にするか」



    会場   のヴぁ公民館
         (静岡県浜松市西区入野町9156)


         障害福祉サービス事業所 アルス・ノヴァ
         (静岡県浜松市西区入野町8923-4)

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    アクセス 車でお越しの方
         東名浜松西IC下車、48号線へ。(所要時間約20分)

         電車・バスでお越しの方
         JR浜松駅北口バスターミナルにて遠鉄バスをご利用下さい。
         5番のりばからS系統「入野方面」行き乗車、
         バス停「入野」下車すぐ横。
         (所要時間約30分/280円)



    申込方法 
    「予約票」をダウンロードいただき、必要事項を明記のうえ、下記の申込先までメール等にてお申し込みください。

    予約票ダウンロード(ワードデータ)



    申込・問合せ先 
    NPO法人クリエイティブサポートレッツ
         E-mail lets-arsnova@nifty.com
         TEL 053-440-3176
         FAX 053-440-3175

    ●メールでお申し込みの際は、件名を「全国アートNPOフォーラム申込」としてください。
    ●お電話番号は、災害時・緊急時の際の連絡に使用させていただく場合があります。
    ●お寄せいただいた情報は、目的外での使用は一切いたしません。
    ●参加費は各日受付時にお支払いください。
    ●経済的にお支払いが困難な方はご相談ください。
    ●やむを得ない事由により、登壇者や内容が変更になる場合があります。




    チラシ  
         ダウンロード(PDFデータ 5MB)



    主旨|全国アートNPOフォーラムin浜松
    「生きるためのアート」

     「人が幸せに生きるとはどういうことだろうか?」幸せは人それぞれいろいろな形があると思います。しかし、今、「あなたは幸せですか?」と問われて、「ハイ幸せです」と答えられる人はどれだけいるでしょうか。
     物質的な充足だけでは人は幸せを享受できないと知ってしまった現代で、それぞれの幸せの形は、多様にあっていいはずです。しかし、何かの規範、価値観、世間体といったものに私たちは相変わらず縛られているように思います。
     NPO法人クリエイティブサポートレッツは、2000年の設立から、「障害のある人、子ども」の生き方、在り方を通して、「人が幸せに生きる」ということを考えてきました。そこで見えてきたことは、人々を縛っているモノゴトから解放する「何か」が、障害のある人たちの営みの中にあること。そこからさまざまな問いが生まれ、私たちを揺さぶり、そうしたことが、「社会を変える」種になるのではないかということです。
     今回のフォーラムでは、さまざまな実例をご紹介し、体験を通して、そうした立場の人たちの生きる姿が、地域社会の新しい創造力の担い手として、どう捉えていけばいいかを、みなさまともに、考えていきたいと思います。



     近年各地で生み出され展開されてきたさまざまなアートプロジェクトを通じて、アートは社会の課題解決と無縁でなく、多様な価値を創造する社会的な存在であるとの認識が生み出され、その波動は徐々に社会に浸透してきました。今後その認識がさらに拡張されるためには、私たち市民の視点からアートを語り、アートとは何かを捉え直し、市民が当事者となって主体的にアートに参画していくことが必要です。そのためにアートNPOは、私たちひとりひとりがアートを創造的に使いこなしていくための仕組みづくりを担い、さまざまな手法やソフトを創り出してきました。また、アートNPOは、《創造都市》の担い手として、さらには、社会的多様性や表現の自由を保障する存在として期待が寄せられています。
     今年度は、そのようなアートNPOのひとつ、NPO法人クリエイティブサポートレッツと協働し、全国アートNPOフォーラムin浜松を開催します。障害のある人たちに光をあて、人々の価値観や固定概念といった社会規範を変えうる創造力を発揮する存在として、彼/彼女らこそがアーティストであると活動するその姿勢に、強く共感を覚えます。
     障害者福祉、教育、地域振興、そしてアート。行政組織や民間企業、NPOの領域を横断したクロスセクトラルなその活動からこれからの社会について語り、ともに学びます。いま改めてアートについて問い直すフォーラムにご期待ください。
    NPO法人アートNPOリンク

    全国アートNPOフォーラムとは?
     芸術文化/アートが多様性豊かで創造的な市民社会の実現に果たしうる役割があるとの認識をもとに、アートのみならず、まちづくりや観光、教育、福祉などに取り組むさまざまな領域のNPO・市民らが集い、討論するフォーラム。
     これまでに神戸、札幌、前橋、青森、別府、大阪、洲本、那覇、舞鶴、鳥取など、地域で活動するNPOと協働して開催している。全国的な課題とともに地域固有の課題についても討議し、課題の共有と解決をめざす。





    スケジュール・内容
    (敬称略・五十音)


    1日目|2015年3月6日(金)
    会 場:のヴぁ公民館
    時 間:13:00〜19:00 参加費:1,000円
    *定員に達したため締め切らせていただきました。

    12:15 受付開始

    13:00〜13:30 主催者・来賓挨拶

    13:30〜15:00 シンポジウム|第1部
    生きるためのアート〜現場から〜
     障害福祉とアートのつながりは、その人自身をどう捉えていくかの試みです。障害福祉の現場にある「想像力」や「創造性」をどのように掘り起こしていくか、障害という固定されたイメージをどう変えていくのか。そうした課題にアートを通して、どう捉え直しているかを報告します。

    話題提供1「生きるためのアート わたしと家族と、レッツ」
       久保田翠(NPO法人クリエイティブサポートレッツ 代表)

    話題提供2「アルス・ノヴァの現場から」
     障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァは、障害のある人たちが毎日通う場所です。さまざまな人との関わりの中から、障害の捉え方、関係性が常にアップデートされている場です。そうした関係の作り方の実例から、「アートの可能性」を模索します。
       尾張美途、佐藤啓太、山下健太(アルス・ノヴァ職員)
       小林橘花(アルス・ノヴァ元職員)

    話題提供3「たけし文化センターの展開」
     個人の熱意を文化創造の種として捉える「たけし文化センター」は、2008年からの事業を通して、浜松の多様な場や事業を生み出すサポートをしてきました。そこから何が生まれ、今どう展開していきたいか提案します。
     1.「たけし文化センターから現在まで」
       鈴木一郎太(株式会社大と小とレフ 取締役)
     2.「のヴぁ公民館の試み」
       NPO法人クリエイティブサポートレッツ スタッフ


    15:30〜19:00 シンポジウム|第2部
    生きるためのアート〜多様性、寛容性のある社会を目指して〜
     社会的に孤立、排除されがちな人々や弱者に対して、アートや居場所づくりを通して社会とつながる接点をうみだす活動を行う2つのNPOをお招きし、お話を伺います。

    話題提供4「子ども・若者の居場所から」
       渡部達也(NPO法人ゆめ・まち・ネット 代表)

    話題提供5「多様な人々と生きる現場」
       上田假奈代(NPO法人こえとことばとこころの部屋 代表)

    シンポジウム「生きるためのアート〜多様性、寛容性のある社会を目指して〜」
    パネリスト  池上重弘(静岡文化芸術大学文化政策学部 教授)
           上田假奈代
           大友良英(音楽家)
           佐々木雅幸(同志社大学経済学部 特別客員教授)
           高木誠一(浜松協働学舎根洗寮 施設長)
           渡部達也
    モデレーター 久保田翠


    19:30 交流会(於:アルス・ノヴァ)


    2日目|2015年3月7日(土)
    会 場:のヴぁ公民館、アルス・ノヴァ
    時 間:10:00〜18:00
    参加費:1日施設体験3,000円/見学500円
        その他は、投げ銭/寄付制

    9:30 1日施設体験 受付開始

    10:00〜16:00 1日施設体験
    「スタッフor利用者、あなたはどっち?」
    受付・会場:アルス・ノヴァ
    参加費:施設体験=3,000円(6名・要予約、お弁当付)
             *定員に達したため締め切らせていただきました。
        施設見学=500円(50名・要予約)*90分入替制
     アルス・ノヴァの利用者になってみよう! アルス・ノヴァは、障害の区分に関係なく、利用者のやりたいことや好きなこと、得意なことをスタッフといっしょになって取り組んでいます。あなたもアルス・ノヴァの利用者になって、一日を過ごしてみませんか。ありのままの自分をみつけられるかも?!
    1|施設体験(定員6名・要予約)
    ・利用者、スタッフに分かれ、アルス・ノヴァで現場体験をします。

    2|施設見学(50名・要予約・90分入替制)
    ・アルス・ノヴァの日常を見学します。(ガイド付/グループ制)
     グループ1=9:30〜11:00 *定員に達しました
     グループ2=10:30〜12:00 *定員に達しました
     グループ3=11:30〜13:00 *定員に達しました

    *施設体験、施設見学にお申し込みの方は、直接クリエイティブサポートレッツまでお問い合わせください。定員になり次第締切。
    --
    NPO法人クリエイティブサポートレッツ
    TEL 053-440-3176
    FAX 053-440-3175
    E-mail lets-arsnova@nifty.com


    13:00〜15:00 アイデア・フォーラム
    「社会包摂と創造都市」
    会 場:のヴぁ公民館(受付は、開始の30分前)
    参加費:無料
     地域固有の文化や資源を活かした創造的な活動を通して市民の暮らしの質や豊かさを高めていく「創造都市」。浜松市が掲げる創造都市アクションプランを紐解き、いま私たちが考える創造都市について話し合います。
    パネリスト  立木祥一郎(合同会社 tecoLLC 代表)
           吉本光宏(ニッセイ基礎研究所 研究理事)
           根本敏行(静岡文化芸術大学文化政策学部長)
    *1日施設体験に参加の方および施設見学で時間帯が重なる方はご参加頂けません。


    13:30〜15:30 投げ銭ライブ
    「不思議の国とアルス Vol.2」
    会 場:アルス・ノヴァ
    参加費:投げ銭
     2回目の開催となる「不思議の国とアルス」。やたら創造性を感化される現場、障害福祉施設アルスノヴァに通う様々な人がバンドやら、ポエトリーやら、弾き語りやらで思いの丈をぶちまけたり、ぶちまけなかったり。全編余興テンションで行う、ゆるいLIVEイベント。
    出演者 南中野(即興ノイズバンド)
        ムラキング(詩人)
        HEAVY OGA TURBO CAMPS(対話型即興音楽)
        and more...


    16:00〜18:00 かたりのヴぁ(てつがくカフェ)
    「人として生きる場所」
    会 場:のヴぁ公民館(受付は、開始の30分前)
    参加費:寄付制
     のヴぁ公民館を会場に、一年を通して開催中の『かたりのヴぁ』。話すこと、聞くこと、そしてなによりも共にいることを大切に、哲学的対話の場を設けてきました。20回目となるかたりのヴぁは、「人として生きる場所」をテーマに、参加者とともにその《問い》を吟味します。
    ファシリテーター 西川勝(大阪大学CSCD 特任教授)


    20:00 交流会
    会 場:浜松駅周辺
    参加費:実費
    事前予約制


    3日目|2015年3月8日(日)
    会 場:のヴぁ公民館、アルス・ノヴァ
    時 間:10:00〜16:00
    参加費:寄付制

    9:30 受付開始

    10:00〜12:00 支援会議
    支援会議
    受付:アルス・ノヴァ 会場:のヴぁ公民館、アルス・ノヴァ
    参加費:寄付制
     アルス・ノヴァでは複数の職員が利用者一個人の自己実現のみならず、人としてのあり方についても話し合い、各職員が支援内容を用意します。  今回の分科会では実際に支援会議に参加してもらい、施設職員以外のサポートによる可能性を探ると共に、福祉の創造性と課題を感じてもらいたいと思います。
    ●支援会議とは…?!
     福祉施設において、施設利用者の目標実現のために支援計画を作成し、適切なサービスを行うために利用者の状況や課題等を共有し、支援の方針を決めるために定期的に行われる会議のことです。



    13:30〜15:30 3日間の振り返りと全体フォーラム
    「アートNPOのネットワークは、なにを可能にするか」
    会 場:のヴぁ公民館
    参加費:寄付制
     アルス・ノヴァ/のヴぁ公民館での3日間を振り返るとともに、アートNPOのネットワークは、社会になにをなしえるのか、なにを可能にするのかについて話し合います。ここでの話合いは、これからの政策提言に役立てられます。


    15:30〜16:00 おわりに




    プロフィール(敬称略/五十音順)
    池上重弘静岡文化芸術大学文化政策学部 教授
    北海道札幌市生まれ。北海道大学大学院文学研究科修了。同大助手、静岡県立大学短期大学部専任講師、静岡文化芸術大学助教授を経て、2008年より同教授。外国人集住都市会議アドバイザー、浜松市外国人子ども支援協議会会長等。日本社会の多文化・多民族化に伴う地域の問題を実証的に研究している。


    上田假奈代詩人/NPO法人こえとことばとこころの部屋 代表
    1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から詩のワークショップを行う。01年「詩業家宣言」し、全国で活動をつづける。03年ココルームをたちあげ「表現と自律と仕事と社会」をテーマにアートNPO、NPO法人こえとことばとこころの部屋を設立。


    大友良英音楽家
    1959年横浜生まれ。実験的な音楽から「あまちゃん」の劇伴まで、その作風は多種多様。2005年より知的障害のある子どもたちとの音楽活動「音遊びの会」に参加、現在も活動を続けている。震災後は十代を過ごした福島でプロジェクトを立ち上げるなど、音楽におさまらない活動でも注目される。


    久保田翠NPO法人クリエイティブサポートレッツ 理事長
    芸術大学院卒業後、ランドスケープデザインの仕事に従事。1994年に長男の出産。障害のある長男の子育てをきっかけに、クリエイティブサポートレッツ設立。04年 NPO法人化。08年たけし文化センター事業スタート。10年障害福祉施設アルス・ノヴァ開設。11年たけし文化センター INFOLOUNGEを経て、14年のヴぁ公民館開所。


    佐々木雅幸同志社大学経済学部 特別客員教授
    金沢大学経済学部教授、大阪市立大学大学院創造都市研究科教授などを経て、2014年4月より現職、並びに大阪市立大学特任教授。文化庁文化芸術創造都市振興室長も兼任。2010年度まで文化経済学会〈日本〉会長、2010年から国際学術雑誌City, Culture & Societyの編集長を務める。主著に、『創造都市の経済学』、『創造都市への挑戦』、編著に『創造農村』、『創造都市への展望』、『創造都市と社会包摂』など。


    鈴木一郎太株式会社 大と小とレフ 取締役
    英国でアーティストとして活動。帰国後1997年からNPO法人クリエイティブサポートレッツにて様々な事業の企画運営に携わり、2013年12月、「大と小とレフ」を設立。建築家の大東翼氏との共同経営で、設計・建築やイベント企画を手掛け、浜名湖花博2014では主催者展示エリアのキュレーション、万年橋パークビル1階のセミナースペース「黒板とキッチン」の企画運営などを担当。


    高木誠一浜松協働学舎根洗寮 施設長
    大学卒業後、社会福祉法人ひかりの園に就職。障害児、障害者の療育、支援に携わり、1997年より現職。障害のある人が地域で生活していくための多くの活動に参画。権利擁護、後見人制度、就労 開発など、静岡県、浜松市のさまざまなNPOの役員を兼務している。


    立木祥一郎合同会社 tecoLLC 代表
    美術館学芸員を経て2008年にtecoLLCを設立。観光館や博物館などの公共施設計画、展示設計、店舗、農産物のブランディング、製品開発でヒット商品を次々に生み出し、4年連続で5つのGOODDESIGN賞を受賞する。大館・北秋田芸術祭2014アートディレクター。青森市版アーツカウンシル「アートでオン!」の設立に携わる。


    西川勝大阪大学コミュニケーションデザインセンター 特任教授
    精神科病棟で看護師、人工血液透析、老人介護施設等々、20数年現場で経験を積みつつ、関西大学二部や大阪大学大学院文学研究科で哲学を学び、現在は認知症ケアに関わるコミュニケーションの研究・実践を行う。著書に「ためらいの看護」、「となりの認知症」、「「一人」のうらに尾崎放哉の島へ」。


    根本敏行静岡文化芸術大学文化政策学部長 教授
    三菱総合研究所主任研究員、兵庫大学経済情報学部教授、同大学付属研究所長を経て現職。2014年より浜松市創造都市推進会議委員長。専門は、文化政策、都市計画、まちづくり、都市・地域経営等。著書 に『検証・イギリスの都市再生戦略』、『市民力 ソーシャル・マーケティングのすすめ』など。


    吉本光宏ニッセイ基礎研究所 研究理事
    1989年入社、2014年から現職。国立新美術館、いわきアリオス等の文化施設開発、東京国際フォーラム等のアートワーク計画などのコンサルタントとして活躍。文化政策、創造都市等の調査研究に取り組む。文化審議会文化政策部会委員、創造都市横浜推進委員会委員長などを歴任。


    渡部達也NPO法人ゆめ・まち・ねっと 代表
    静岡県庁を39歳で退職し、2004年NPO法人ゆめ・まち・ねっとを愛妻と設立。各週末、公園や川での「冒険遊び場たごっこパーク」を開催。空き店舗を活用した「子どものたまり場・大人のだべり場/おもしろ荘」を開所。個性的な子どもたち、生きづらさをかかえる子どもたちの居場 所づくりに取り組んでいる。




    主催
    NPO法人クリエイティブサポートレッツ
    NPO法人アートNPOリンク

    共催
    静岡県
    浜松市

    協賛
    アサヒビール株式会社
    トヨタ自動車株式会社

    助成
    公益財団法人福武財団(NPO法人クリエイティブサポートレッツ)

    後援
    静岡新聞社・静岡放送
    中日新聞東海本社
    浜松市社会福祉協議会
    浜松商工会議所