現在進行中のその他の事業
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2008年11月と2009年2月に四日市市にて文化芸術振興と企業メセナに関するフォーラムの企画協力をしています
発掘!「地域活力」vol.1
〜文化と産業の融合による地域の活性化〜
「CSRとメセナ」から見た四日市(地域)の可能性を考える
公害・ぜんそくのまちからの脱却
郊外には田園・茶畑が広がり、鈴鹿山脈の良質な水系と共に豊かな自然に恵まれている。万古焼をはじめとする蛤養殖・うちわ・そうめんなど、多くの地場産業。そして多くの史跡や民俗文化財、そして天然記念物。環境も格段に改善された四日市は決して「コンビナート」だけのまちではない...
県下最大の工業都市は、まだまだ「まちづくり」への潜在力を秘めているのではないでしょうか?
攻めのCSRとしての「メセナ」は地域再生の鍵になるのか?
共有する地域課題に対し「文化・芸術」をツールとし、取り組んでいく「可能性」そして「障壁」は何か...
日 時:2008年11月6日 (木) 14:00〜17:00 (13:30受付開始)
内 容:[第1部]14:00〜15:00
●オープニングスピーチ「産業史からみる四日市像」
山城夏樹(四日市商工会議所理事事務局長)
●基調講演
「文化によるまちづくり〜地域貢献としての企業メセナ」
加藤種男(アサヒビール芸術文化財団事務局長)
[第2部]15:15〜17:00
●プレゼンテーション
1 NPO法人障害者支援グループ ピラミッド/喜田佳洋子
2 三四音楽教育研究協議会/小林晴光
3 NPO法人アートNPOヒューマンシアター/陣内広和
●コメント・ディスカッション
モデレーター:
加藤種男(アサヒビール芸術文化財団事務局長)
コメンテーター:
藤本和弘(三重県政策部理事)
山城夏樹(四日市商工会議所理事事務局長)
[交流会]17:30〜18:30
会 場:四日市商工会議所1Fホール(四日市諏訪町2-5)
主 催:NPO法人アートNPOヒューマンシアター
共 催:[社]企業メセナ協議会
協 力:NPO法人アートNPOリンク
後 援:三重県、三重県教育委員会、[財]三重県産業支援センター、
四日市商工会議所、[財]四日市市まちづくり振興事業団
助 成:平成20年度 四日市市・個性あるまちづくり支援事業
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十六夜会(コミュニティ・カフェ)&喫茶うみねこ[毎月16日開催]
アートNPOリンクのあるオフィスspace000では、毎月16日午後6時からコミュニティ・カフェ「十六夜会」を開催しています。
これは、ARTS STAFF NETWORK、子どもとアーティストの出会いらとともに共同で行っています。アートNPOの情報交換やアートに関する情報交換などにご利用ください。
どなたさまもふらりとお立ち寄りいただけます。差し入れ大歓迎★
終了したその他の事業
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ダンスライフフェスティバル2008(シンポジウム)[協力]
★ 詳細はこちら→http://www.jcdn.org/DLF2008/info.htm
ダンス=アートの力で日本を変革していくために、我々は今、何をすべきか。
〜英国コミュニティダンスの発展を参考に、今後の日本の方向性を考える、話し合う〜
主 催:NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク
ブリティッシュ・カウンシル
東京
内 容:日本でも、地域におけるダンスの活動が増えてきました。しかし、社会的に必要な活動だと認識されているにもかからず、経済的課題や異分野と協働するためのシステムがないことなどから、そのような活動の継続が難しい状況にあります。社会への説得力不足も否めません。
このシンポジウムでは、どのように英国でコミュニティダンスが広がってきたのか? どのようなことが各地で行われているのか、その仕組みや制度は?どうやって評価基準を作り、他分野にその価値を説明してきたのか?サポート体制はあるのか?などについて、英国のコミュニティダンスを長年にわたり形作ってきた3人の方々に事例を紹介してもらいます。また、その話を受け、具体的に日本ではどのようにしたら良いのか、どのような仕組み作りが必要なのか、いま何ができるのかをパネリストを中心に、会場も交えてディスカッションします。
日 時:2008年8月8日(金)・9日(土) 13:00〜17:00
会 場:世田谷文化生活情報センター セミナールーム
パネリスト:
ケン・バートレット(コミュニティダンス財団)
フィオナ・ロス(サドラーズウェルズシアター)
ジェイミー・ワットン(アーツカウンシル・イングランド[ダンス])
吉本光宏(ニッセイ基礎研究所)
加藤種男(アサヒビール芸術文化財団)
モデレーター:
クリストファー・バナーマン(ミドルセックス大学)
奥山緑(世田谷パブリックシアター)
佐東範一(NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク)
京都
内 容:子どもたちの創造力を育むための教育が必要だということを否定する人はいないでしょう。ゼロから自分で創造する楽しみを知っていることと知らないのとでは、人生が大きく変わってきます。また、さまざまな人とどうコミュケーションを取ればよいのか考え、実践していくことも、大きく人生を変えるでしょう。
今日、企業メセナやアートNPO、意識の高い先生方の努力によって、学校教育の中でアートを活かした授業が少しずつ増えています。日本の人々が、アートのもつ創造性や想像力、多様な価値を認める力は、日本の将来にとって、子どもたちの育成にとって重要なことだと気づきはじめているからです。しかし、現在の教育制度の中ではアートを授業に取り入れにくい状況があります。個々の熱意によって実現しているアートを活用した創造的な教育を、社会の仕組みとして実現するにはいま何が必要でしょうか。英国の事例を参考に考えていきたいと思います。
日 時:2008年8月12日(火)・13日(水) 13:00〜17:00
会 場:京都芸術センター・講堂
パネリスト:
ケン・バートレット(コミュニティダンス財団)
フィオナ・ロス(サドラーズウェルズシアター)
クリストファー・バナーマン(ミドルセックス大学)
堤康彦(NPO法人芸術家と子どもたち)
糸井登(宇治市立菟道第二小学校教諭)
モデレーター:
井手上春香(子どもとアーティストの出会い代表)
佐東範一(NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク)
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トヨタ・アートマネジメントフォーラム2007 [セッション企画]
全体テーマ
なぜ、いまアートなの? ーアートの力、アートの社会的価値を考えるー
★ 詳細はこちら→http://www.nettam.jp/forum07/
★ 専用ブログ→http://www.nettam.jp/forum07/blog/
トヨタ自動車株式会社がメセナ活動の一環として1996年から8年間実施してきたトヨタ・アートマネジメント講座(TAM)。
2004年からは、ウェブサイト「ネットTAM」としてアートマネジメントや関連情報の総合サイトとして活動を展開。アートNPOリンクもキャリア・バンクやコラムなどを利用してきました。
この度、ウェブから飛び出してアートマネジメントを語りあう「企画参加型フォーラム」が、2007年3月3日(土)トヨタ自動車東京本社にて開催されます。
このフォーラムでは、フォーラムのセッション内容を広く一般公募し、企画・運営団体を募集しています。
アートNPOリンクでは、この公募に企画申請したところ、「アートNPO的!?経営戦略」が公募を通過しました!
以下に、アートNPOリンクが企画するセッションを紹介します。みなさまのご来場をお待ちしております。
分科会D[アートNPOリンク企画セッション]
「アートNPO的!?経営戦略
大阪・フェスティバルゲートをケーススタディに」
★ 詳細はこちら→http://arts-npo.org/tam_forum07.html
主 旨:このパネルディスカッションでは、アートNPOがアートの役割を"実践する力"をもつことを目的に、アートNPOのマネジメントやブランドづくりに関するディスカッションをおこないます。
とくに、フェスティバルゲート(大阪市浪速区)(*3)を具体的事例として、公設民営施設を市民イニシアティブによって運営するには、どのような方法があるか、またその意義を探ります。
それにより、アートNPOの弱点であるマネジメントや事業ブランディング能力を高め、持続可能かつ連続した社会的インパクトを与える存在となりうる"アートNPO的経営力"をつけること、そして、さらには、近代産業遺産や機能不全を起こした商業施設をアート施設に転用することの必要性を考えます。
具体的にフェスティバルゲートをケーススタディにすることにより、企業が蓄積しているマネジメントスキルやリソースの活用方法を現実レベルで提案することができ、広く日本全国における「市民運営型公共文化施設」実践の可能性度を高めます。
また、マネジメントやブランディングにおける民間営利組織と非営利組織の立ち位置の違いが見えてくるセッションを目指しています。
パネリスト:大谷燠(NPO法人 Dance Box)
細谷正人(ランドーアソシエイツ/TOKYO シニア・コンサルタント)
モデレーター:甲斐賢治(NPO法人 remo/NPO法人 recip)
日 時:2007年3月3日(土) 10:30〜18:30
(リンクのセッションは 14:00〜15:30 の90分間)
会 場:トヨタ自動車東京本社ビルB1Fホール、2F会議室
(東京都文京区後楽1-4-18)
主 催:トヨタ自動車株式会社
協 力:社団法人企業メセナ協議会
参加費:1,000円(※交流会費別)
申込先:http://www.nettam.jp/forum07/
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アサヒ・アート・フェスティバル 2006 検証チーム担当
アサヒ・アート・フェスティバル2006調査・評価プログラム
〜「三点評価システム」構築の基盤整備〜
アートNPOリンクでは、アートNPOデータバンク構築とともにアート NPOが開催する事業に対する検証を行いたいと考えています。
これは、将来的なアートNPOの非営利団体としての正当な権利の獲得に向けた事業として位置づけています。
そこで、アサヒ・アート・フェスティバル2006(以下AAF2006)において、アート・プロジェクトの社会的意義を適切に検証するための実験をNPO法人地域文化に関する情報とプロジェクト[recip]と協力して行います。
AAF2006の検証では、自己評価に加えて外部から参加したユーザの観点による評価を行います。アートNPOが開催する事業のユーザーには、主にボランティア/スタッフとしての参加と鑑賞者としての参加の二類型があります。したがって、AAF2006では、今後のためにも内部評価の客観的検証および外部からの二つの視点による三点評価の基礎作りをしたいと考えています。
これにより、アート・プロジェクトの社会的意義を検証し、社会的にアピールするとともに、継続的事業の質的向上への寄与を目指します。
AAF2005で導入された評価システム(事前評価・モニタリング・事後評価・集計・分析)をもとに、文化社会学的視点による調査・検証を行ないます。調査方法はアンケート調査。アンケート調査の対象は、(1)運営スタッフ、(2)ボランティア、(3)来場者の三者。それぞれ異なる内容のアンケートを準備します。
以上の調査で収集したデータを分析し、事業評価報告書を作成します。
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創造都市交流2006 [企画協力]
Arts for All アートの力がまちを変える!!
2005年度に実施した「EU・日本創造都市交流」の実績を踏まえて、「芸術文化が都市の発展を支え、コミュニティを豊かにする(=Arts for Community)」創造都市コンセプトの実践を目指す企画です。
2006年度は、Arts for Communityの一環であるアート・イン・エデュケーションをテーマとして、コミュニティアートの歴史が深く先進事例の豊富な英国、英国をモデルに文化政策を急速に発展させたシンガポールを対象に事例研究を行います。
事業実施にあたり、「アートNPO」・「企業」・ 「自治体」の各セクターが連携し、創造都市を軸とした国内外に広がるネットワークを形成し、創造都市の実現に向けたパートナーシップの促進を図ります。
アートNPOリンクでは、当該企画の企画提案を行いました。また、該当するアートNPOおよび関係者の推薦と、この企画の一環として開催される「ワークショップ」のコーディネート、「シンポジウム」の記録および報告書編集を担当いたします。
主 催:ブリティッシュ・カウンシル、
横浜市、財団法人横浜市芸術文化振興財団
助 成:国際交流基金 後 援:文化庁、社団法人企業メセナ協議会 協 力:BankART 1929 企画協力:NPO法人アートNPOリンク
事業構成:第1部「海外事例研究・交流」(英国:9月/シンガポール:10月)
第2部「日本招聘・ワークショップ実施」
第3部「シンポジウム」(07年2月2-3日:横浜市)
シンポジウム 「アートがひらく 学校・地域の未来」
http://www.yaf.or.jp/creativecity/index.html
近年、アートを劇場や美術館から解放して、教育や福祉の現場で新たな可能性を模索する動きが広がっています。とりわけ、"子どもたちの人間形成にはアートとの触れあいや体験が欠かせない"という認識は、今や、欧米ばかりかアジア諸国でも定着するようになってきました。そのキーコンセプトは"Arts in Education(AIE)"。従来の芸術教育(Arts Education)の枠にとらわれず、アートの力を最大限に引き出す教育現場の実践が、世界各地で大きな成果をあげています。
2年目を迎えた「創造都市交流*」。視察先の英国、シンガポールで出会ったのは、まさしくそうした取り組みでした。
アートが社会に多様性と活力を生み出し、私たちの未来を切り拓いていく---。そんな可能性を両国のゲストを交えて探っていきます。
日 時:2007年2月2日、3日
会 場:横浜市美術館レクチャーホール、ZAIM、BankART1929
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EU・日本創造都市交流2005 [協力]
EU・日本創造都市交流2005 ーArts for Community Growth and Developmentーは、「2005年日・EU市民交流年」事業の一環として、アートによる地域活性化をテーマに、EU6カ国(英国、イタリア、アイルランド、フランス、フィンランド、ドイツ)と、横浜市および財団法人横浜市芸術文化振興財団、国際交流基金が共同で展開するプロジェクトです。
このプロジェクトは、EU6カ国と日本のアートNPOならびに地方自治体が相互交流を図ることを目的に企画されました。
アートNPOリンクでは、このプロジェクトに対し、欧州交流に参加する日本のアートNPOの推薦と、「ワークショップ」のコーディネートおよび報告書作成などを努めています。
また、このプロジェクトの報告本である『アート戦略都市 ーEU・日本のクリエイティブシティ』のアートディレクションも担当しています。
主 催:ブリティッシュ・カウンシル、イタリア文化会館、
アイルランド大使館、東京・横浜・日仏学院、
フィンランドセンター、東京ドイツ文化センター、
横浜市、財団法人横浜市芸術文化振興財団
共 催:国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
助 成:欧州委員会
協 力:社団法人企業メセナ協議会、NPO法人アートNPOリンク